イケメン保育士が贈る新米ママの成長記

新米ママ「ユリ」とイケメン保育士「タケル先生」による育児ブログ

「親ベッド寝 赤ちゃんベビーベッド嫌い」を乗り越える方法

 

「親ベッド寝 赤ちゃんベビーベッド嫌い」を乗り越える方法
宮前ユリ

赤ちゃんの寝床に悩んではいないでしょうか。2人目・3人目の赤ちゃんならまだしも、初めての赤ちゃんだとどのような睡眠環境になるのか分からないもの。

いざベビーベッドを用意したはいいけど、全く寝てくれない…というのは良くある話です。

タケル先生

確かに全くベビーベッドで寝てくれない赤ちゃんもいます。個性なので仕方ないのですが、そういう場合、親が非常に困ってしまいますよね。

特に難しいのが「親がベッド寝」の場合。添い寝してあげたいけどベッドからの転落が怖い…という難しい状況になってしまいます。

そこで今回は「親はベッド寝、赤ちゃんはベビーベッド嫌い」という状況を乗り越えるアイデアを紹介しようと思います。

スポンサーリンク

方法は大きく分けて2種類

このような状況を乗り越えるための方法は大きく分けて2種類あります。

  1. そのままの状況で転落防止措置をとる
  2. 転落の危険を解消できる高さにする

そのままの状況で転落防止措置をとる

親のベッドで添い寝をしつつ、転落防止措置をしっかり行うのが一つ。赤ちゃんの月齢によって対策は大きく変わりますが、ベッドガードや床にジョイントマットを敷くなどが一般的。

大きな分岐点は「つかまり立ち」ができるかどうか。

ベッドガードをつけても、ベビーベッドのように乗り越えることができない高さならいいのですが、多くは転げ落ちないようにするだけのもの。

万が一乗り越えてしまえば衝撃はより大きくなるので、安全とは言えず不安要素が一つ増えることにもなります。

月齢に限らずやったほうがいいのが、床にクッション材を敷くことです。万が一の対処になりますが、フローリングに落ちるのとジョイントマットの上に落ちるのでは、その衝撃には雲泥の差が出ます。

もし親のベッドで添い寝するなら、確実に行いたい対策です。

おすすめのジョイントマット

転落の危険を解消できる高さにする

二つ目は物理的に落ちても大丈夫な高さにすること。床に布団を敷いて寝るスタイルが最も安全と言えます。

万が一転げ落ちても大きな怪我には繋がらず、泣いてもたんこぶができる程度で済みます。この場合も床にクッション材があるかどうかで衝撃の度合いは大きく変わってきますよね。

ただし床がフローリングの場合、その上に布団を敷いて寝るのはカビが生えやすいので危険。赤ちゃんがカビの胞子を吸うとアレルギーを引き起こす原因になってしまいます。

これはジョイントマットの上に敷いても同じ。布団と床の間に空気の流れが全くなく、湿気を上手に分散できません。

寝心地のことを考えても、今までベッドで寝ていた人が急に床で寝ると非常に固く感じますよね。そういう場合は布団寝に近いフロアタイプのベッドを置くのがおすすめ。

スプリングマットレスを使えるので寝心地は今まで通りながら、床からの高さをグッと抑えることができます。出費は増えてしまいますが、安全面と寝やすさ・衛生面を考えてもおすすめです。

家族向けの長く使えるフロアベッド

まとめ

タケル先生

赤ちゃんにとって最も安全なのはベビーベッドで寝てくれること。親にとっても安心感は全然違います。でもどうしてもベビーベッドがイヤな赤ちゃんはいます。

そういう場合はとにかく赤ちゃんの転落を絶対に避けなければいけません。さらに万が一にも備える二重の対策が、赤ちゃんの安全にも親の安心感にも繋がります。

 - 乳児(1か月~1歳)

宮前ユリ

この記事が役に立ったと感じたらシェアしてくれると嬉しいです♪

PCアドセンス

PCアドセンス

  関連記事

突発性発疹の時の「お風呂マニュアル」
突発性発疹の時の「お風呂マニュアル」

人生で初めての高熱の可能性が高い「突発性発疹」。ママも慌てて病院に連れていったり …

赤ちゃんは温泉にいつから連れて行くべきか…
赤ちゃんは温泉にいつから連れて行くべきか…

育児はとっても疲れるものですよね。たまには温泉でも行きたいわね~、なんて考えても …

子供のインフルエンザ 潜伏期間や発症時の上手な対処法
子供のインフルエンザ 潜伏期間や発症時の上手な対処法

「隣のクラスでインフルエンザが出ました」「同じクラスでインフルエンザの子がでまし …

赤ちゃんに麦茶はいつから飲ませていい…?
赤ちゃんに麦茶はいつから飲ませていい…?

赤ちゃんは母乳やミルクだけで水分不足にならないの…?という悩みはありませんか。暑 …

赤ちゃんの歯の生え始め ぐずるのは「Teething pain」
赤ちゃんの歯の生え始め ぐずるのは「Teething pain」

生後6か月前後の赤ちゃんをもつママは、原因不明のぐずりに悩まされていないでしょう …

小児のインフルエンザ 解熱剤の効果的な使い方と禁忌
小児のインフルエンザ 解熱剤の効果的な使い方と禁忌

子供のインフルエンザは高熱への対応が一番難しいものですよね。インフルエンザは一気 …

新生児の哺乳瓶の消毒はいつまで…?
新生児の哺乳瓶の消毒はいつまで…?

哺乳瓶の消毒は新生児のいるママの日課の一つですよね。細菌が繁殖してはいけないので …

早めが吉!新生児の頭の形を整える4つの簡単な方法
早めが吉!新生児の頭の形を整える4つの簡単な方法

「うちの子、頭の形がいびつ…」という悩みはないでしょうか。「このまま大きくなった …

乳児の鼻づまり 効果的な7つの解消法とオススメの薬
乳児の鼻づまり 効果的な7つの解消法とオススメの薬

赤ちゃんの鼻づまりは本当にかわいそうに感じますよね。夜中だと寝れないから夜泣きの …

新生児の「目やに」が気になる…。3つの原因と対処法
新生児の「目やに」が気になる…。3つの原因と対処法

生まれてまだ数日の新生児。やっと開けれるようになった可愛い目とは裏腹に「目やに」 …